院長・当院について

院長・当院紹介

どんな人が、どんな思いで診療をするのか。少しだけ、お伝えさせてください。

がじゅまると、一匹の子猫

「がじゅまる」は、院長が石垣島で出会った一匹の子猫の名前です。旅の途中、お母さん猫を亡くしたばかりの子猫が、道のすみで鳴いていました。放っておけずに連れて帰り、島に多く生えている木にちなんで「ガジュマル」と名づけました。今も院長の家で、元気に暮らしています。

ガジュマルは、太い根をしっかり張って、大きな木陰をつくる木です。その木陰のように、子どもからお年寄りまで、家族みんなが気軽に立ち寄れる場所に。あの日の子猫にもらった名前に、そんな思いを重ねています。

医院名の由来になった猫のがじゅまる

院長あいさつ

院長 桑田 惇

まずお話をうかがい、納得いただいてから進めます。

はじめまして。辻堂がじゅまる歯科 院長の桑田 惇です。

実は私自身、子どもの頃から歯を削る音が苦手で、歯医者に通うのがあまり得意ではありませんでした。あの緊張も、「できれば行きたくないな」という気持ちも、よく分かります。だからこそ、歯医者が苦手な方や、治療に不安のある方に寄り添える歯科医師でありたい。そう思って、この道に進みました。

父も母も祖父も歯科医師という家庭で育ち、患者さんと向き合う姿を子どもの頃から見てきたことも、大きなきっかけです。歯科は、一度きりでなく長くお付き合いしながら、お口の健康を通じて毎日の生活を支えられる仕事だと感じています。

だから当院では、いきなり治療を始めることはしません。まずお話をうかがい、何をするのかを先にお伝えして、納得いただいてから進めます。保険診療を基本に、無理に自費をすすめることもありません。削るのは必要な分だけ、抜くのは最後の手段。ご自身の歯を、一本でも長く。

お子さまからご年配の方まで、ご家族みなさまで通っていただける、辻堂のかかりつけ歯科を目指しています。「相談してよかった」と帰っていただけたか。それを毎回の物差しにします。お会いできる日を、楽しみにしています。

辻堂がじゅまる歯科 院長 桑田 惇

院長プロフィール

氏名
桑田 惇(くわた あつし)
経歴
2021年 歯科医師免許を取得(鶴見大学歯学部 卒業)
2022〜2023年 日本歯科大学新潟病院にて臨床研修を修了し、歯科医療の基礎を幅広く学びました
2023年からの約3年間、都内・近郊の歯科医院で診療。むし歯治療・根管治療・被せ物・入れ歯を数多く担当し、不安や要望の強い患者さんの対応を任されることも多くありました。お子さまからご高齢の方、障がいのある方まで、補綴(かぶせ物・入れ歯)から小児まで幅広く対応し、通院がむずかしい方への訪問診療にも携わりました。
2026年 辻堂がじゅまる歯科 院長に就任
所属
藤沢市歯科医師会

当院の考え

まずは、お話を聞くことから。

何に困っているのか、どうなりたいのか。それをうかがわないまま治療を始めることはしません。お口の中だけでなく、お気持ちにも耳を傾けます。子どもの頃の私が、そうしてほしかったからです。

保険診療を、基本に。

まずは保険診療でできることから対応します。自費の選択肢をご説明することはありますが、無理におすすめすることはありません。決めるのは患者さまです。

抜くのは、最後の手段。

ご自身の歯にまさるものはありません。むし歯は必要な分だけ削って治しますが、抜くのは最後の手段。歯を長く使っていただけるよう、本当に必要な治療を心がけます。

家族みなさまの、かかりつけに。

お子さまからご年配の方まで。一度きりではなく、これから先も長くお付き合いできる歯医者でありたいと考えています。

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ご予約・お問い合わせ

相談だけの受診も歓迎です。

0466-36-8484 受付 月水木 10:30-13:30 / 14:30-19:00 火 14:00-18:30 土日 9:00-14:20 通し(金・祝 休診)

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